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東京に住んだまま、
横須賀の実家を売る手順

最終更新:2026年8月19日 / 運営:ミチアカリ制作所
横須賀の実家の売却は、東京や県外に住んだまま完了できます。現地に通う必要があるのは実質1〜2回。むしろ遠方在住の方ほど「管理できないうちに傷む」リスクが高いので、早く動く利点があります。

遠方からの売却・7つの手順

  1. 名義の確認——親名義のままなら相続登記から。ここが一番時間がかかります(戸籍収集で1〜3ヶ月)
  2. 書類集め——権利証(登記識別情報)、固定資産税の課税明細、間取図があれば十分。実家に取りに行くのはこのタイミング(1回目)
  3. 一括査定で会社を選ぶ——オンラインで完結。対応の速さと根拠の説明で2〜3社に絞る
  4. 媒介契約——郵送・電子契約に対応する会社が増えています。「遠方在住なので来店なしで進めたい」と最初に伝えてください。嫌がる会社はそこで外してよいです
  5. 内覧対応は不動産会社に任せる——鍵を預ければ、立ち会いは不要です
  6. 売買契約——持ち回り契約(郵送)や電子契約で、来店なしでも可能な場合が多くなっています
  7. 決済・引き渡し——原則1回は出席が必要(2回目の横須賀)。どうしても難しい場合は司法書士への委任で代理も可能です

遠方売却でよくある失敗

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